俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-自宅鑑賞映画の感想 1本
『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』・・・2008年、アメリカ映画。それぞれの片親同士が結婚したことから義理の兄弟となった2人の中年ダメ男が、大人げない言動で衝突を繰り返し、騒動を繰り広げていくさまを描いたドタバタ・コメディです。監督は『俺たちニュースキャスター』のアダム・マッケイ。出演は『俺たちフィギュアスケーター』のウィル・フェレルと『シカゴ』のジョン・C・ライリーです。主人公の2人は40歳と39歳になりますがどちらもパラサイトシングルでニートの設定です。私も時々幼稚なことをしますが彼等は24時間幼稚な行動を通している大きな子供で、身体が大きい分周りの被害が甚大です。さらにとてもスケベです。アメリカ映画特有のお下劣ギャグと派手に物をぶち壊すオンパレードです。私はこういうのは好きで大爆笑の連続でした。最初はいがみ合っていた2人が気持ちが通じ合い徐々に仲良くなっていきます。予定調和的な展開で後半は失速気味になりますが1時間半のコメディで気楽に見られて笑わせてもらいました。★★★☆☆星3つ
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