ePubとやらを試してみる_2回めはCSSの勉強昨日、DTPBooster016−「DTP制作者のためのHTML+CSS入門」にいってきました。
独学のところをおさらいに。
このごろのWEBサイトは、HTMLで書かれ、CSSでスタイル設定しているのだよということ。
勿論、アクションをつけたりするのに、JAVAスクリプトや何かで色付けされてたりするけれど。
WEBの書き方の特徴は、まず構造ありきなんだよということ。
...............
WEBは最終形態が、ネット上(コンピュータ上)だから、昔からの形態(textデータのみ)に近い。
また、どのコンピュータでも同じように表現されなければいけないことを考えると、
あんまり細かいレイアウトは入れても意味がない。
DTPはWYSIWYG環境の中での作業で、最終形態は紙なわけだから、
レイアウト設定は細かい。
読み物やなんかの組を中心とするDTPだと、CSSと同じようにスタイル設定出来るかもしれないけれど、
自由なスタイルの雑誌やチラシなんかだと、個々にスタイルを設定した方が良いわけで、
根本的に環境が違う。
InDesignのスタイルとWEBでのCSSは根本環境が違うのだから、
それを置き換えるには無駄な動きも多い。
BoosterではHTMLやCSSをDreamweaverで書くと楽だよって紹介されていた。
が、ePUBで使えないCSSも有るとか。(使えるCSSコード一覧表を頂きました。)
InDesignにしろ、Dreamweaverにしろ、やっぱり別物だから、
DTPデータから電子書籍に、とか、WEBデータから電子書籍にというのは無理が有るんだね。
とすると、大元のコンテンツは何だろ。
テキストと画像?
DTPデータは、InDesignでいじることが普通。レイアウトソフトだもんね。
最終データの管理が難しいよね。
へたにDTPデータからePUB作って修正したものを商品として出しても良いんだろうか。
作り直した方が商品としては良いのかも。
コード覚えるのか、、、Dreamweaverで簡単に書けるといわれても、
何が有るのか分かってないとやっぱ書けませんもんね。
ゆるゆる様子見ながらお勉強。
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