ヒバカリ大人しくて臆病なヘビで、なかなか見つけられないヒバカリの幼体を市内の田んぼで見つけました。ヒバカリは成体になっても40〜70センチ程度にしかならない小型のヘビなのに、他のヘビより食欲が旺盛で、水田や畑、森などでカエルやミミズなどを食べています。
ヒバカリという名前は、「噛まれたらその日ばかりの命なり」という意味から付けられたと言われていますが、実際には毒がなく噛むこともありません。だから、このように手で掴んでも心配ないのです。もしかしたら、毒があるということにして小型で大人しいヘビを守ろうと考えて、このような名前が考えられたのでしょうか?
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