ココロコロガシ(カプセル兵団)

カプセル兵団の芝居を見にラゾーナ川崎まで行って来た。

今回は「ゼイラム」「牙狼」等で有名な雨宮慶太監督の書き下ろし作品が原作。

<ストーリー> 
現代、日本。役者志望の若者アメリユウスケは、ある晩身体を持たない思考生命体「シャアル」と出会う。シャアルは同じ思考生命体である「マギー」を追って地球へと来たのだと言う。意識を喰い尽くし邪悪な存在へと変わってしまったマギーを早く捕まえねば、いずれ地球上の生物はマギーにココロを食い尽くされてしまう。仕方なく身体を貸してマギーを追い詰めるユウスケ。しかしマギーは、ユウスケの恋人のサヤカの中へと逃げ込んでしまう。サヤカのココロを助ける為。地球の危機を救うため、ユウスケはシャアルと共にサヤカのココロへと入っていく。

前半の展開とか設定はなかなかよいと思ったが、後半はいつものカプセル兵団の展開(ヒロインが怪物に取り込まれて・・・)でした(^^;

芝居中に唐突に入ってくるカプセル兵団流の演出(ギャグ)は「戦場の絆」や「ディケイド」等タイムリーな感じ。個人的に受けたのは「心?」「俺はココロ派じゃなくてボンボン派だったんだ」「それはコロコロだろ」って奴(^^;

また、ゲストで出演した関智一は、アドリブだらけで本番中に役者に電話したり、主人公の役者の過去を暴露したり大暴走。笑えたけど、ちょっと話の流れをぶった切り過ぎたように思う。

【カプセル兵団】
http://www.kapselheidan.com/

演劇
2009/06/13




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