「エンドレスエイト」をめぐる冒険今日はアニメーション作品「涼宮ハルヒの憂鬱」の「エンドレスエイト」に関する余談。
以前のエントリー(「此よりは荒野」をめぐる冒険)でお話ししたようにわたしはライトノベルと言うジャンルの小説は全くと言って良い程読まないのだが、読書好きを自負している関係で、売れている作品のタイトル位は知識として知っている。
「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズのタイトルは、多分2006年くらいだったと思うのだが、Amazon.co.jpのベストセラーのTOP10に何冊も入っているのを見て、なんだなんだ読書好きのわたしが知らない本(シリーズ)が爆発的に売れているぞ、と驚いたことをおぼえている。
まあ、ライトノベルと言うジャンルを意識したのは、その時期だったのだと思う。
「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズは一切読んでいないわたしだが、2009年の4月から「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメーションの放映がはじまり、ライトノベル好きの姪のため、わたしは全話DVDに録画している。
そんな背景の中、わたしは「エンドレスエイト」を見ている訳だ。
見ている訳だ、と言うのは、「エンドレスエイト」と言うエピソードは、現在まで30分枠を3話分費やしており、おそらく来週も
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