ブックオフを嫌う別に創価学会系だ(という噂がある)からではありません。学会にカネが流れた(?)不正経理でも、エセエコロジスト清水国明の親族が経営していたからでもありません。
中島義道やドラッカーのハードカバーであろうが、勤務先を称えた「提灯本」であろうが、皆50円か100円なのです。目ざとい輩が(その本の価値を分かろうとしないこの企業が)専門書や希少本を数百円買い取って数百円で売っているのを買い付け、ネットで数千円で売って一ヶ月に数十万も儲けるのです。そして、当然、「文化の破壊者」として多くの作家からは嫌悪されている企業なのです。
そこで、今日は地元の図書館に読まなくなった(読みたくなくなった)本を10冊ほど持ち込み、寄贈しました。自宅の書斎をすっきりさせて、自分の「古本」を公僕を使って公共空間に持たせておけるんですよ。これが本格化すれば、「ブックオフつぶし(はずし)」になるになるはずです。
明日も「文化の創造者」になるべく10冊ぐらい持ち込む予定です。(最近粗製乱造気味の中島義道本が数冊入っています!)
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