無題

「もう、気にいらん!!消えちまえ!!」っと思っていた人物が実際消えてしまうと、心には焦燥感が残るもの。

「なんたる野郎だ!!人間の風上にも置けない!!」と憎んでいても、居なくなれば何か自分の中にもの足りなさを感じるもの。

「反面教師だ!!」なんて、心の中で罵っても、やはり心の中ではその人を思っている自分がいる。

人というのは、本当に不思議なものです。

日記・コラム・つぶやき
2009/06/17




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