今日のお題は~、この世には目に見えること、そ~でないもの、いろんなものいろんなことが、背中あわせ、隣りあわせで存在している。目に見えないから無い、科学的に証明できないから無いとは言えません、っていうかもうそんなこと言ってる次元ではない世の中かもしれないですけどね。
実際そのようなことで困っていたり悩んでいたりする方はたくさんいるわけで、できるだけ力になれるようにと考えていますが、ホームページ上で、「こんな例があります」とはなかなか載せづらいものがあります。でも載せてなくても実際に人伝えで相談に来る方が増えてきていますんで、それはもううちらが決める事ではなく上のほうでお決めになること、それを遂行しなくちゃいけないってことみたいです。
いろんなことあるんだけど、最近あった依頼は、「自分のなかに神様がいるみたいで・・」というもの、ここでいう神様というのはもちろん天にいらっしゃる主神ではなく、天と人間界をつなぐ神使、眷属様のこと、日本には八百万の神様がいらっしゃりそれらは、自然神、精霊、竜、天狗、お弧さんや蛇ナドナド中間をとりもつ存在で、それぞ与えられた役割、使命があります。今回の件は、何かのきっかけで人間の身体に入ってしまった稲荷お弧さん親子でした。話を聞けばもともと昔から祀られていた存在だったようですが、そこから出て行かざるおえなくなりそこに住んでいた方にたまたま入ってしまったというもので、自分(お狐さん)自身ではなんともならなく数十年共存していました。でもとくに怨みつらみがあるわけではないので、何か異常があったわけではありませんでしたが、本人たちは何とかここから出なくてはと思っていたようです。以前同じようにあったのも、お参りに来た人にいたずらしてやろうと思い人の身体に入り込んでしまった稲荷子狐霊、やはり自分ではなんともしようがなく、「も~いたずらはしません、ごめんなさい」と言ってました。
んで・・そんなこんなで、なんとかして元の状態にしなきゃいけません、昔から辺りの祠に祀られていた神様、眷属様、昔は人々からお供え物をいただき、畏怖されることで、この地を守り、人々を守り、商売を助け、五穀豊穣、豊かさ、自然と人間との調和を保つお仕事をされていた存在でした。「今の世の中、自分のことしか考えない、自分さえ良ければいい・・・森も川もそこにたくさんの命があるのに・・そこから恩恵を受けてることさえわからんことになってしまった・・・。」 そんななかで狐や蛇などの一部は人間の我欲と結びついたり、恨みつらみをもつ不浄仏霊と結びついたり、本来の仕事とはかけ離れ”邪の道”へと入りこの世を横行しています。そんな存在と結びついてはもうなす術もありません。
なんだかんだ言っても結局私たちがどのような心持で毎日を生活し生きなけれ
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