JA0-VHFコンテスト(その1)
久しぶりですが、2008年JA0-VHFコンテストにJJOKWNにて参加しました。長野県と新潟県のコンテストなのですが、平野部が大きく、人口の多い政令指定都市をかかえる新潟県と、山間部が多く、盆地ではVHF・UHFはあまり飛ばない長野県との戦いとなっており各局の戦法の違いも際立っていて面白いコンテストです。
最初の円グラフは個人マルチバンド部門の上位5局が移動局が多いか、固定(常置場所)が多いかを過去4年間で調べたものです。新潟平野にどか〜んとタワーから数パラのビームアンテナで上位を狙うのが新潟県の戦法で、山頂や峠などに移動してモービルで交信数をかせぐのが長野県での戦法というのが感じられます。
両県を含めたトップに贈呈される信越総合通信局賞は過去4年間では新潟3回(すべて固定局)、長野1回(移動局)という結果がでています。
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