八方尾根固有種

5日は八方尾根を歩きました。
夏の混雑時期の前で比較的すいており、少し早いかなと思ったのですが、この時期ならではの花も沢山見られました。
お天気は時々薄日がさす、散策、撮影には絶好の日でした。
見られた花は50種以上で朝から晩まで居ても飽きません。

八方に名が付く八方尾根固産種を二つ紹介します。
ハッポウタカネセンブリはタカネセンブリの蛇紋岩変種だそうです。
花弁は直径1cmほどの小さい花ですがとてもきれいです。
タカネセンブリに比べると花弁、萼裂片が違います。

(ハッポウタカネセンブリ '09.7.5)

次はハッポウウスユキソウです。
これも蛇紋岩地に生えるミネウスユキソウの品種です。
ウスユキソウの仲間はみな良く似ていて区別するのは難しいですね。

(ハッポウウスユキソウ '09.7.5)


八方と名の付いた八方尾根固有種はこのほかかハッポウアザミ、ハッポウワレモコウがありますが花はこれからです。

野の花
2009/07/07




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