「ノウイング」鑑賞今週は、ハローのイベントもない寂しい土日です。
だからという訳ではありませんが、映画「ノウイング」を観に行ってきました。
ここからネタバレを含む感想を書きます。
まだ公開されたばかりの映画ですので、これから鑑賞を予定されている方は、この先を読まれないことをお薦めします。
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ストーリーとしては50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字の羅列だけの手紙が出てきて、宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、実際に起きてきた過去の惨事とこれから先の未来に起こる災難を予知するものだと知り、この悲劇を起こさないように奮闘するというものです。
正直なところ、見終った後の後味の悪さはハンパありませんでした。
最後の予言が示す死者数が「EE」(人類全て)となる太陽の極大フレアから、主人公ジョンは果たしてどうやって人類を救うのか?
と盛り上がってきたところ、宇宙人が出てきて選ばれた子供のみを救い、ジョンを始め大多数の人間は死んでしまうというラストの展開は全く救われません。
唯一救いとなりそうな宇宙人に救われた子供も、結局この宇宙人の手のひらの上にいるような印象です。
なんだか何を表現したかったのか良く分かりませんでした(苦笑)
・・と、いろいろと文句を書いてしまいましたが、予言された事故として飛行機事故や地下鉄事故が起こるのですが、これらのド迫力でリアルな映像にはビックリさせられました。
火達磨になる人間とか、地下鉄に弾き飛ばされる人間とかの映像は、趣味はよろしくありませんが、まるで間近で起こっているか
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