思いがけない誕生日プレゼント

今日、思いがけない郵送物が届いた。中身を見ると…母校のサークルの機関紙だった。2年前の古いものだったが届いていないものだったのでたいへん嬉しかった。
思えば友人と大学のサークルを設立し、その活動で残るものを、ということで、始まった機関紙づくり。届いた後輩による機関紙は創成期には想像もできないくらい立派なものになっていた。
そして中身を見ると…本当に懐かしい面々の写真が。
いっしょにサークルを設立した友人は私のせいで体調を壊してしまったと風の便りで聞いているが彼の写真やサークルの後輩の写真を見たときには、恥ずかしながら目頭が熱くなった…。

あの、私が友人と断絶してしまった日、と同時に友人達を傷つけてしまった日からずいぶん時間が経過した。この間、とある方のブログでは「長野に帰ってしまえ」などをはじめ誹謗中傷を書かれて、自分がしたことが原因の一つとはいえ、悔しくそして傷ついた日々を送ってきた。私を恨み続けている方にとっては、その恨みを晴らすためには私が死ぬことしかないのかもしれない。でも妻とこれから産まれてくる子供を養わなければならないから、それはできない。だから自分の行いを反省しつつも、謝罪の機会も与えてくれない彼らに反省しながら畜生と思うことも正直ありました。
しかし、やはり反省せねばならない。サークルの後輩やOB、その友人まで、元気な写真を機関紙で見て目頭が熱くなったあとには、こんなすばらしい人たちを傷つけた自分の愚かさに気付いた。

楽しかった時代の大切な思い出であり、就職先にも影響した=人生を左右したサークル活動。明日は私の誕生日。嬉しく、切なく、そしてありがたいプレゼントをいただいた。発送元がわからないのでどなたにお礼を言って良いのかわからないので、失礼ながらこの場でお礼を書かせていただく。
本当にありがとうございました。

2007/12/06




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