10年2月7日の鉄(活)動日誌昨日は鉄道博物館に行き、「雪と鉄道」映画会part2「雪と闘う機関車」を観てきました。
1958年モノクロ作品
昭和32年、北海道は音威子府を舞台に厳しい寒さと雪と闘いながら列車を運行する機関士、整備士、そしてそれを支える家族の話。
自分の仕事場である鉄道だけでなく、自宅でも雪と闘う鉄道員。除雪が必要になると呼び出されて除雪列車を走らせることも。
帰還した機関車の雪を溶かすため、機関区でスチームを使って作業を行う風景や、整備作業なども記録されています。
機関車労働組合が製作したものなので、どちらかというと教育的な作品かなと思います。
雪と闘う機関車の姿より、それを支える人々・作業を紹介した作品ですね。
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ビュービュー強風の吹く寒い日でしたが、来館者は多かったです。
逆に、寒い日だから屋内施設の鉄道博物館へ行こうという人が多かったのかな。
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