09年7月12日の鉄(活)動日誌~鉄道写真塾と並行して今日はTeppa倶楽部会員限定イベント、鉄道写真塾の第5回を受講してきました。
昨日は家族と出かけたので、今日は1人で・・・と張り切っていたのですが、妻が用事で出かけなければならなくなったので、子供2人と行くことになりました。(昨日もそうですが、さすがに一番上のお姉ちゃんは付いて来なくなりましたけど)
子供達のために鉄道博物館に9時に到着。受講中はミニ運転列車やミニシャトルで楽しんでもらうためです。夏休み前なので少なめでしたが、それでも開館直前には待ち行列が2列一杯になりました。1組目に入場でき、ミニ試運転列車は11:00と11:30を予約、その後ミニシャトルに案内し、12:30に落ち合う約束をして、私は受講会場に向かいました。
今回のテーマは撮影編「露出を意図通りに調節する~黒を黒らしく、空を青空に~」でした。
カメラは、Nikon D5000の予定が、D90に変更になりました。
1970年代にAE(自動露出)が確立され、撮影がとても楽になったという話しから始まりました。
露出には
1.適正露出
2.カメラが決めた露出(出た目)
3.感性の露出
があるそうです。私の場合は、露出計とか持っていないので2.ばかり。3.の感性の露出なんかやってみたいと思ったことはありますが、ここで1段下げてなんてことや、オートブラケット機能をほんのちょこっとやっただけで、プラスマイナスどっちにすれはどうなるかというのが全然身につかず断念してました。今は、プログラムモードや、シャッタースピード優先モードで撮影。露出はカメラ任せでした。
なので、今回のテーマは是非とも受けて身に付けたいと思いました。
露出補正ダイヤルで補正するのですが、
1.一般的には±0.3~0.7程度
2.強烈な印象を与える場合には、±2程度
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