お友達に助けられる毎日

「イェーイ!ノってるかい!?」
的なお友達バンド(東京ドームス)にゲストで入らせていただきました。いや、僕はアコースティックコーナーですが…(笑)。

写真は舞台袖から。大人数らしく、ステージモニターも爆音。ノリノリでございました。ただ残念ながら、翌日の弦の譜面書きを残していたので、打ち上げには合流できず、泣く泣く帰って譜面書き。


そして翌日の生弦は素晴らしかった…。ここで暴露すると、実は一流の弦セクションって、やたらと怖い集団が多いのですよ。いや、誤解の無いよう…もちろん個人個人はやさしいんですよ。でも集団になると、同僚への気遣いやインペグ屋(ミュージシャン派遣会社)などへのアピールを含め、
「なんだよ!こんな譜面じゃぁ演奏出来ねぇよ!」
と、予防線を張る気持ちは、僕もギタリストとして非常に分かるのです。だって、初見譜面で2回同じ間違いをしただけでクビになる世界ですから。ただ、レコーディング全体の雰囲気として、ピリピリムードはみんな疲れるので、いつも僕は、お友達系ミュージシャンをこっそり呼ぶことにしています。

雰囲気は和気あいあい。そして演奏は一流。
いいでしょ?やっぱ持つべきものは友達ですよ。


で、弦を録り終わってから、お友達の作曲家の所へプリプロのギター弾きに。
「あれ?何でこんなのが弾けないんだろう…?」
と、自分で不思議なくらい、ゆるいタイムで弾いてまいりました。もうね、体が動かないんですよ。あろうことか、録音最中にウトウトしてしまう。でも、プリプロなので一応OKにしてもらいました。これ、お友達じゃなかったら即クビだよなぁ…(苦笑)。

2009/11/05




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