ラッキーマン「ラッキーマンだよね!」
「えっ?」
「太田さんって、絶対そうだよ。そういう人柄だよ。」
「ああ、確かにそうかも知れんなぁ。」
思い返してみると、昔からそうでした。常に誰かに誘われては、実力以上の過大評価を受けてしまうタイプ。きっと、仕事の効率も良い部類に入るのでしょう。けれどもその分、敵も多いタイプ。
でもね、音楽家として、それは果たしてどうなんだろう?色々な経験が人間の懐を深くするように、効率の悪い生き様こそが、素晴らしいモノを残すためには必要だとも思うこの頃なのです。自分が何を残せるのか、そろそろ真剣に考え始めないと、ガツガツ仕事しているだけでは不毛な時期に差し掛かって来ているのかも知れません。
とは言え、もちろん、まだまだガツガツ仕事最優先ですがね。
とにかく、子供が成人するまでは(笑)。
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