梅雨時の機材メンテ

毎年のことですが、梅雨時期になると湿気によって機材の接点に接触不良が発生します。今年もご多分にもれず、オーバードライブのジャックに接触不良が発生し、先日交換しました。外したジャックは上の写真。見た目は問題無いのですが、接点表面の酸化が進んでいるようです。

ついでに、いつもの足元機材の紹介など。

エレキギターの信号は、まず自作の真空管オーバードライブ(奥の白いやつ)に入り、そのあと、左下のRolandのマルチエフェクター"VF-1"で適宜加工します。最後に中央銀色の自作機材"SOLO BOX"(バッファー+ミュート機能+ソロ音量切替)を経て、ギターアンプに行きます。手前はマルチエフェクター用のフットスイッチ。右奥はワウ用のボリュームペダル。

一方、アコースティックギターの信号は、左上の銀色の"SOLO BOX"(同上)をプリアンプ一式として通った後、そのままDIへ流れます。こちらは非常にシンプルです。

この基本システムを組んで早7年ほど。決して綺麗な風貌ではありませんが、何にでも対応可能で、かつ素直な音質の機材達です。だからこそメンテナンスのやり甲斐もあると。白いテープでベタベタ貼っているのは、足でスイッチを踏んだ時に誤ってつまみが回るのを防ぐ「回り止め」です。フット

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2009/06/16




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