クラス会ランチこのところ中学3年の時のクラス会が盛り上がっていて、昨年秋のクラス会以来、番外編で先生を囲んでのランチがたびたび。今回の土曜は六本木の福鮨に10人が集まった。
予備校教師、ネット企業部長、老人ホーム経営者、不動産業、主婦、といろいろの元クラスメイトの中、建設会社勤務のOくんは癌と闘病中(だけど明るい)、未だ独身の美人Wさんは鬱病で入院中(だけど元気)と、状況もいろいろだったり。
実は午後仕事へ行かなければ月曜がヤバイと思っていながら、ついつい、仲間とのまったりゆったりとした会話から抜け出せず、ゆるゆると、たわいのない話をしながら午後を過ごしてしまった。
Oくんと別れる前に「エナジーあげるね」と握手して、後姿を見送っている時、また会えるだろうか、と泣けてきた。だけど、こういう状況でなくても、気がつけば、あの人と会ったのはあの時が最後だった、なんてことが、これからあるんだろうな、と思う。Oくんとの会話も、もしこれが最後なら、もっとマシな会話があったろうに、とたわいなく。でも、それでよかったのかもしれない。Wさんと地下鉄でさよならする時も、明るくふるまってるけど、だいじょうぶなのかな、とすごく心配になって、またジワっとくる。どうも、トシとったのか、感傷的である。
ランチのあと、東京ミッドタウンのホテルラウンジで二次会。そこから降りてきたら、偶然、クライアントのデザイナーTさんが浴衣の出店しているのに遭遇。皆に、私はこういう意匠の出願の代理とかしてるのよ、なんて説明できて、多少私の仕事内容の説明ができた。しかし、こういう会合では、仕事の話ってのはあんまりしないものだ。
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