08年7月いつきNET通信上田さんちは大騒ぎ
takashiの「できないこと」がひとつやふたつ増えただけでたいしたことないね、と先回書いた。が、現実はたいしたこと…おおありだあ。
怪我をした当初と変わらず、その「できないこと」を介助するということは、相変わらずmarikoがそばにいるということ。
takashiに「お~い」と呼ばれ、marikoは「ちょっと待って、これやってから」と返す。
takashiに「お~い」と起こされ、marikoは「すぐに起きたら頭クラクラする、あと5分」と返す。
不機嫌なmariko、うたたねしているmariko、その顔色や様子をみながら「できないこと」を助けてもらわなければいけないtakashiの心境やいかに?
先日、marikoが病気になったらどうする?という話になった。
朝ベッドからの起き上がり、どうする? ひげそりや洗顔、どうする?、倒れた杖、誰が拾う?
ペットボトルのふた、誰があける? marikoの看護は誰がする? 着替えは誰が洗濯する?
どうする? どうする? ときりのない会話。最後はいつもの「まっいいかあ」で終る。
takashiは、着替えの入っている場所も、どこに何があるかも知らない。キャッシュカードの暗証番号も知らない。通帳など大事な書類のありかも知らない。
大丈夫?とmarikoは首をかしげる。一緒に首をかしげるtakashi。おいおい…。
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暑い季節になりました。
メンバーさん、ヘルパーさん、ともに体調管理に気をつけてください。
7月、8月といった暑い盛りの外出には、熱中症の発生が特に多いようです。
熱中症とは、体温を調節する仕組みがうまく働かなくなるために起こる体の異常です。
すべての熱中症は、汗で失われてしまった水分と塩分の不足によって起こります。夏場の外出では、こまめな水分と塩分の補給が欠かせません。
注意が必要なのは、お茶や水などを飲んでいても、塩分を取らなければ「熱けいれん」を起こすことがあるということです。この塩分摂取の目安となる量は、水分の0.1?0.2%程度といわれていますが、スポーツドリンクを利用するのがもっとも手軽な方法のようです。
麦茶と梅干の組み合わせもお勧め。麦茶0.5?1リットルに対し、梅干1個で大体0.1?0.2%程度の塩分量になるようです。
これからの暑い中での活動中、気分の悪い時にはすぐに事業所へ連絡をしてください。
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