朝食にもワインにもリンゴジャム私にはちょっと不似合いだけど、甘く優しい色に仕上げたリンゴジャムがすごく好き。
先日の夜中、猫が足元へゴロニャンしてきたけど、鍋の中のリンゴをゆっくり煮詰めました。
その蒸気が頬を包んであったか。寒い日に作るとまた心地よい時間です。
よく『りんごのホッペ』なんて言うけど、吹雪の中の子供たちの頬はホントにこんな色だったの。
もれなく私もね。
いつの間にか白くなって、気がつけばすっかりくすんでさえいるけど(笑)
朝食のヨーグルトにのせると、その色にちょっとうっとり。
この大好きコンビ、あの食感も少し残ってる微妙なカンジがリンゴジャムっていいよね。
これからの季節、リンゴジャムは冷蔵庫の中でしっかり陣取り。
まずはあまい色に染めたプレーンな紅玉リンゴジャムを作り、2度目はシナモン入にしてみたり。
紅玉の次はサンフジなどで色なしのジャム。柚子果汁やレモンを多めに加えます。
あとはリンゴバターやコンポート。 保存するなら煮リンゴの冷凍も。
温かい部屋で、シナモンがけのバニラアイスと一緒に食べたい。。。
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