トランペットを再開トランペットを最初に吹いたのは9歳のとき。それから13歳まで5年間トランペットやコルネットを吹いていた。小学校のブラスバンドは熱心な活動でしられており、夏休みもお盆の二日間しかないくらい練習に明け暮れる日々が続いた。年間300日くらいはラッパを握っていた。中学にはブラスバンドがなく、高校のブラスバンドは雰囲気になじめそうになかったため入らずにいたら、いつのまにか音楽からは遠ざかってしまっていた。
2006年の夏ごろ、知り合いから楽器を借りて吹いてみた。20年近く吹いていなかったし、口の形とかも大人のそれになっていたため不安だったが、トランペットから音は出た。家で吹いてみようと思い、久方ぶりに楽器屋にいってみたら、サイレントブラスシステムなどという便利なミュートが売っており、これを買ってマイルス・デイビスとセッションしようなどと思ったが、結局夜になるとこれとても音がうるさく吹けなくなった。
2007年の夏ごろ、もう一回アンサンブルがしたくなって、とりあえず近所のヤマハ音楽教室に入会した。目標はアンサンブルをやること。ただ、吹奏楽をやるのか、ビッグバンドをやるのか、ジャズコンボをやるのか、まだ自分にはわかっていないし、そもそも基礎的な練習からやり直して技術的にもきちんと身につけたい。そう思って一からやることにした。
これから少しずつ、ブランクを超えてふたたびアンサンブルに挑もうとするプロセスをつづっていこうと思う。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える