ケイブ・フィッシングガイド テトラハンター購入編よくメールやお電話でご質問を頂く項目について、簡単なFAQを用意いたしました。
釣行編、テクニック編なども随時追加予定です。
Q:テトラハンターとEX匠海はどう違う?
Q:メタルラインとPEラインはどちらがいい?
Q:オモリはSS28とSS16のどちらがいい?
Q:匠海にはどんなリールをつければいい?
テトラハンターは穴釣り初心者向け、匠海は上級者向けという位置づけです。
テトラハンターは根掛かり脱出能力に優れ、魚との引き合いに負けないパワフルさが長所です。
また、リール、糸、仕掛けがセットされており、買ってすぐお使いいただける手軽さもあります。
匠海は柔らかく粘りのあるロッドで、魚とのスリリングな駆け引きを楽しみたい方に向いています。
市販のバスロッドやトラウトロッドよりもかなり短め(110cm)で、複雑なポイントも狙いやすく
穴釣りの際に便利なフックキーパーや竿尻の脱落防止リングなども備えられています。
リール、糸等はお客様の穴釣りの戦略に応じたものを使っていただくため、セットされておりません。
私自身は釣り場には両方持参しています。
最初は匠海を使って様子見しますが、根掛かりが酷く大物が潜んでいそうな場所には
テトラハンターを使います。
大物を匠海で釣り上げられるような腕がありませんので(笑)
また、海中に竿を突っ込まないと落とせないような穴を見つけた時もテトラハンターを使います。
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