1部環境マネジメント入門 第10回 (6月22日)

今日は、まずテキストの第2部「私から地球を変える哲学の実践」の第8章「私の家庭マネジメントの実践法」と第9章「私の意識マネジメントの実践法」について、説明しました。

 それは、レポートの提出期限が来週で、1週間後に迫っているために、皆さんに確認の意味もあって取りあげました。皆さんにはテキストの資料2「私の意識マネジメント〔社会版スーパーISO〕の実践レポート」も読んで、参考にしてください。

 次に、環境ホルモンに関するビデオをみました。テレビの報道番組を編集したものですが、かなり衝撃的なものでしたね。

 それからいつものように、皆さんからの感想文を通じての質問にお答えしました。

 最後に、しっかりとした感想文を提出されたり、よく質問をしてくれている方の名前を呼んで、教壇で一言スピーチをお願いしました。今回はどなたも出てきてくれませんでしたが、次回は前に出て、一言スピーチできるようにして下さいね。強制はしませんが、昨年までスピーチした人はみんな、良い経験になって良かったと口をそろえていっていますので。

その後、受講生の方から、投稿がありましたので、以下に掲記しておきます。

                   ◆

■ 22日の当日は電車が大幅に遅れた関係で環境ホルモンのビデオを見れなかったのですが、以下のものが気になったので調べました。
 
   環境ホルモンから、守るための対策とは?

 環境ホルモンから守るために、有害物質となるものの摂取をしない
有害物質となるものというのは、添加物入りの食品や、農薬を使った野菜などです。食品には、添加物を使ったものがたくさんあります。このような有害物質になるものを身体に取り込まないことが大切です。現在は、無農薬野菜なども販売されているので、うまくそういうものを利用していくことが大切なのです。さらに、この有害物質となっているダイオキシンなどは、しっかりと、水洗いすることや火を通す作業を行うことによって、かなえりその量が減少します。これが、環境ホルモンから守っていくためにできることのひとつです。
環境ホルモンから守るために、ビタミン・ミネラルを積極的に摂取する
有害物質は、身体の中で、毒になります。有害物質を解毒するためには、ビタミンやミネラルを積極的に摂取することが大切です。基本的に人間の身体は、有害物質を摂取すると体内に蓄積されることも多いのですが、このビタミンやミネラルを積極的に摂取することによって、解毒作用が働き、身体の外へと排出することができるのです。逆に、ビタミ

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2009/06/22




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