意外なコラボ実現

本日は約1年2か月ぶりとなる方のサイン会に行ってまいりました。
前回と同じく丸の内の丸善で行われたのですが、今回は単独ではなく共著の方とお二人での合同サイン会となりました。

瀬戸内寂聴・萩原健一著『不良のススメ』(2009年・角川学芸出版刊)。

丸善のサイン会というと、いつもは外の通路に並ばされるのですが、今回はなぜか会場となる日経セミナールームの前に並ばされました。
イベント開始の30分前に入場可能となったのですが、入ったら係の人が、「お好きな場所にお座りください」とのこと。
私は早く終えて次の目的地に向かいたかったので、なるべく前のほうに座ったのですが、列の先頭グループだった人たちはなぜかやや後ろのほうに座ってました。
ま、個人の自由ですけど、「早く来た意味ないじゃん」と思わずにはいられませんでした。

寂聴さん、87歳だそうですが、パワフルですね。
携帯小説などにもチャレンジされたそうで、店主なんかよりよっぽど若々しいです。

ショーケンさん、あいかわらずカッコイイです。
今回は日曜日ということもあり遠方から熱心なファンの方が駆けつけたようで、熱い声援が飛び交っていました。
前回と今回ではサインが若干違い、なんというか今回のほうが岡本太郎先生的な爆発っぷりです。
あと、下のほうに「SHOKEN」と追加されていますね。
ファンにとってはありがたいサービスです。

『ショーケン』刊行記念サイン会の時は、もう二度とショーケンさんのサイン会なんて行われないだろうな、と思いましたがこんなに早くチャンスが訪れようとは。
これからは執筆活動に力を入れられるのでしょうか。

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2009/07/13




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