孤独であるという、そのこと自体は必ずしも悲しいことではないのかもしれない。
最後に与えられた答えに、やさしくなる勇気をもらった気がした。
子どもたちに読んでほしい小説。
感想は短いけど、お気に入りの一冊に入れたいと思うような小説でした。
書籍・雑誌 | 赤りんごの雑記2008/09/17