domesticな、またはそのような存在に関する想念

仏暦2551年07月13日 土曜日

 今年はここ何年かとは異なりあまり熱くならず過ごしやすく、快適。まぁまた梅雨明け後がどうなるか分かりませんが、初夏が只管真夏になっていた傾向とは打って変わってと言う状況。

 でまぁ、どうやらIPCCの計算には色々なパラメータが入っていないとかの批判が出てきており、

「二酸化炭素等増大→地球温暖化」

の論理は怪しいと言う記事が出てきています。地球温暖化そのものは否定しないが原因がまるで違うと言うものから、そもそも地球は若干寒冷化する、と言うものまでバリエーションあり。挙げ句の果てには、二酸化炭素等増大→地球温暖化は英米が覇権を握り続けるためのデマゴーグだ、と言う説まで。

 お前らプロだろ〜、しっかりしてくれ〜、と言いたい訳ですが、現実に生きる人間としては様々なことを考えて対処だけはしておかないと。つまり、リスク・マネジメントと言うことです。地球が温暖化するにせよ、寒冷化するにせよ、その変化率が大きいと言うことだけはどこも否定していません。となると、特に食料の確保を中心としてどっちに転んでも良いようにしておく必要があります。

 と言っても、安直な食料自給率増大論もどうもこれまたあやしげです。お米も、もし温暖化したらば九州あたりでは乾燥化が伴い、適した作物ではなくなってしまう可能性もあります。

「日本の食料自給率が低いのは、コメ生産に硬直した農業を推進したため」

であると言うのは、そろそろ歴史的事実だ、と考えるべきではないか、と。様々な作物や養殖を含めた魚類やら家畜やらを、随時変化に対処して別の種類に切り替えて、繁殖と摂取が出来るようにしておくべきでしょう。

 ”摂取”が対応能力に含まれる、のがこの話のミソでして、例えば先般廣島がやってみたような、お米や麦ではない食物を中心とした食事にも対応できる、と言うことが含まれます。また、食料の世界的市場は要するに世界的な食料の相互援助の場と言う一面がありますから、これは維持しておく必要があります。

         †

 ネットでいつも目を通す情報もそれなりに多いのですが、これで昨今困るのは

「ブログの印刷って、WYSIWYGになっていない〜」

と言うこと。え、それは何だって? WYSIWYGとは”What You See Is What You Get”の略であり、”画面で見えたとおりに印刷する”と言う意味です。これはもう10年以上前に一度パソコンソフトの改善に絡み大きく喧伝されたことがありました。当時はマッキントッシュ系のソフトがこの意味でWindows系のパソコンより優れ

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2008/07/13




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