愛蔵の硯石(5)・端渓硯の各種

1~4までに紹介した硯のほかの手持ちの端渓硯です。

右上 古端渓 (15センチ×10センチ×4センチ)   右下 古端渓 (12.5センチ×7.5センチ×4センチ)   中上 77年に北京瑠璃廠で購入した美しい硯です (12.5センチ×11センチ×2.4センチ)   中下 80年代に南京で購入しました (16センチ×10センチ×3センチ)    80年代に上海で気に入って購入しました (径15.5センチ×深さ2センチ) 円形墨池というべきかも知れません。このほか買い求めた新端渓硯が、息子のところに一面、亡父のところに一面あります。

右下の硯は石質があまりよくありません。普段に私がよく使うのは左の円形硯(墨を溜めるのに都合よく)と中下の南京で購入した硯です。右上の硯は墨を薄めるのによく使います。中国の硯としては、小型の蓋付墨池や筆、墨、文鎮などをセットした小型の緑硯がありますが端渓ではありません。

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文化・芸術
2009/03/26



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