ツィスここのところ、訳があって、C#でプログラムを書いています。頭の中が、Javaとごっちゃになってしまうのですが、微妙に違う。一番違うのは、ライブラリといういつものパターンです。
で、C#。これ、たぶん、「シー・シャープ」って読むんだろうけど、音名のドイツ読みならば、「ツィス」。ちょっと懐かしいです。
大好きなSF作家 広瀬 正 さんの作品のひとつの題名が「ツィス」。この作品はC#(ツィス)音が話の中心に据えられている物語です。広瀬さんは、ミュージシャンでもあったそうなので、こういう話も、自然に思いつかれたのかもしれません。
多作家でなかった 広瀬 さんの作品で入手できたのは、次のとおりです。
「マイナス・ゼロ」
第二次世界大戦を挟んでのタイムトリップ物語。
「エロス」
これも第二次世界大戦を挟んでの物語ですが、パラレルワールド。
「鏡の国のアリス」
鏡面対称なパラレルワールド。
「ツィス」
ツィス(C#)音をめぐる物語
「T型フォード殺人事件」
表題作他二点。表題作はミステリですが、やはり、時間が関わります。
「タイムマシンのつくり方」
短編集。
「T型フォード殺人事件」を除けば、いずれも、ハードカバーで持っています。ハードカバーの小説はスペースファクタが悪いので、大部分を処分してしまったのですが、何故か、広瀬さんのものだけは、処分していませんでした。
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