福田改造内閣発足8月1日(金)曇
朝から高曇り。
せいこうで背中の治療してもらう。ものの15分で終って帰る。この次にはもういいだろうとの御託宣。
帰宅すると家内の意向で宮内のザ・ビッグに出かける。食料を沢山買う。このスーパーは品数が多いのが良い。客数も多いが。
終って墓を見に行く。
今年から立ててくれた墓屋さんが守してくれなくなったため、草の状況を確かめる為である。
やはり可成りの草が生え出している。概略取ってのけたが、盆前に又来ることにする。
太陽がカンカン照ってる中では草抜きなど無理である。
夕方6時近く雷鳴しきり。
なれど遂に夕立にはならず。蒸し暑さ夜間に及ぶ。
夕方から福田改造内閣組閣の模様がながながと放送される。
民主党内閣の組閣なら興味もわく所だが、所詮代り映えしない組閣人事途中でテレビから去る。
オリンピックも近づいたが少し騒ぎ過ぎではないかな。
8月2日(土)曇
雨にはなりそうにはないが,空はすっぽり灰色、やはり雲なのであろうか。
やわらかな日射しが下界を明るく暑ぐるしくしている。
先程からブルッフのバイオリン・コンチェルトの甘美な音色が部屋の空気をゆるがしている。先般録音したCDからのものである。いいものはいい。好きなものはさらによい。
夕方になるも沖合いの霞は消えない。
今日は終日風がよく吹く。開け広げていると,比較的涼しくて過ごしよい。こんな日もたまにはあるものだ。
午前中にアルパークまで出かけて中元など済ませておく。
老いぼれてこんな儀礼は止めたいものだが、お返しをほっとく訳にも行かないし困ったものだ。
時折列車の轟音が遠くから聞こえて来る。滅多には聞こえないのだが、今日は風が強いから載せられて届くのだろう。なんとなくなつかしい。
昨日あじうりを家内が買って来たのを食べる。何十年振りだろうか、家内は堅くて食べられないとこぼしている。
私はうまくないのでがっかりする。子供の頃よく食べたものだが、おいしかったと思ったのに。
原爆の記念日が近づくと例年お決まりの回顧写真などが新聞などで報道される。
戦場の悲惨さを見慣れたものにも、写真の奥に見えるものが皆想起されて嫌なものだね。いいとか、悪いとか云う積りはないけど。
只云えることはこんな現象は人類の地上から消えることはないということ。情けないね。
いつも思うのだが、参謀本部は兵隊は最低限一日何百グラムかの食料をたべる動物だと計算して戦争したのだろうかと疑う。
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