6月ノート
あの日の指輪を待つきみへ(2007 英/カナダ/米)
天使と悪魔(2009 米)
マイ・フレンド・フリッカ(2006 米)
マイティ・ハート/愛と絆(2007 米・英)
HOME 空から見た地球(2009 仏)
君のためなら千回でも(2007 米)
さくらん(2007 日)
ことの終わり(1999 英/米)
王妃の紋章(2006 中/香港)
多重人格・シビルの記憶(2007 米)
キリマンジャロの雪(1952 米)
イル・ポスティーノ(1994 伊/仏)
愛を読むひと(2008 米/独)
13人の刺客(1963 日)
映画館で予告を観た時に「観たい!」と思って機会を逃してしまったのが君のためなら千回でも。
淡々と語られていく物語と、演じている子役や俳優さん達の演技に心打たれました。
愛を読むひとはきっと人によってさまざまな感想を抱かせる映画だと思うので、気が合う友人と一緒に観て語り合いたかったかもしれません。国も歴史的な事情も社会的背景もあまりにも違うので、感情移入するというよりも観る側も行間を読み取っていく映画なのでしょうか。ケイト・ウィンスレットの演技は勿論素晴らしかったですが、15歳の少年から青年期までを演じているデヴィッド・クロスもすごく良かったです。ただ一つ、私は原題「朗読者」のままが良かったかな。
実は、イル・ポスティーノがとても好きです。
私は、大人のおとぎ話のような映画が好きなのかもしれません。
でも音楽が違ったら、これほど好きかどうかは正直なところ自信ありませんが(笑)。
十三人の刺客、時代劇に馴染みのない私でも楽しむ事が出来ました。きっと主題が一つに絞られているからなんでしょうね。今度リメイクされるそうで、どのような作品になるのかとても楽しみです。とボケてみました。
*天使と悪魔は時間つぶしをする必要ができて観た映画です、以上(笑)。
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