口止め料は鶏もも肉スーパーで買い物したときのこと。
広告の品の鶏もも肉がまだ陳列されていなかったので、近くにいた責任者っぽい店員さんに聞いてみた。
すぐに精肉担当者に手配してくれたのだが、待てど暮らせど鶏ももが出てこない。
それに気付いた先程の店員さんが、催促して持ってきてくれた。
しかも、私は200gほしいと言ってあったが、待たせたお詫びに200gの値段で倍近い量が入っていた。
あまり待たせるので「『お客さまの声』に投書してやる」と思っていたけど、まぁ勘弁してやろう。
今回の勝因は、最初に責任者っぽい店員さんに声を掛けたことだな。バイトだったら肉増量なんて権限ないもんね。
今後に役立てよう。
ええ、庶民は100円200円の差でも一喜一憂するんですよ!
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