「篤姫」鑑賞中BS-hiで一挙再放送している「篤姫」。評判に釣られつつ、3話進んで2話たまる~って感じでぼちぼち見てきたが、やっと放送に追いついた。34話「公家と武家」まで。「桜田門外の変」を過ぎて、またちょっと話の雰囲気が変わってきた? 次回から龍馬も出てくるっぽい。
まともに見た時代劇といえば「必殺仕事人」と「新撰組!」くらいなので、幕府・藩・朝廷の力関係やら大奥のしきたりやら、改めて勉強になることが大杉。動乱の幕末だし、史実を追っていくだけでも見応えあるが、尚五郎の恋心とかドラマとしても面白く作られている。「婚礼の夜」の家定の「エェェェー!」とか、ギャグみたいなところも:)。
でもってこれは原作・脚本の妙かも知れないけど、根っからの悪者がいなくて、取っつきにくさや意見の相違がある人物でも、見ていくうちに (篤姫と接するうちに) 深みや愛着を感じられるように描いてるのがいい。井伊直弼なんか特に。茶室での会話なんて創作だろうしなぁ。まぁあんまり悪く描くと、縁の地からクレームが来るのかな(^^;。
あとはベテラン女優陣の美しさに感服。樋口可南子、松坂慶子はもちろん、滝山役の稲森いずみが怖いくらいに似合っていてイイ。今日登場した和宮役の堀北真希はまだ見た目に落ち着かない…。現代劇の月9では違和感ないんだけどな (当たり前か)。そういえば樋口可南子と松坂慶子はSoftBankつながりだ。タダトモだろうか:)。
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