報道の自由の臨終

麻生の失言関係をネットで見ていたら、麻生など自民党の失態は報道するが、民主党の失態は一切報道するな、とマスコミ各社に厳命が下っているとのことです。

現場記者が記事を書いても、編集段階で削除されると言うことですから、マスコミの編集長―社長が命令しているのでしょうがね。

まあ、選挙の結果、民主党がとてつもない圧勝をしたから、民主党批判は控えようとする、というなら、ある程度は理解できます。しかし、これから選挙をしようとしている段階で、早くも、マスコミ全社が、全力を傾けて偏向報道をしているというのは、異常ですね。

マスコミの大元締めは品川弥次郎(こういう字だったと思う。)かよぉ~っ!と言いたくなりますね。

現政権党である自民党を差し置いて、ここまで偏向するからには、黒幕は矢張り米帝、ということになるでしょう。

既にして報道の自由は有名無実化し、マスコミは挙げて翼賛体制を構築しています。

これで民主党が本当に圧勝したら、表現の自由が圧殺されるのではないでしょうか?

米帝が、マスコミを操作して完遂しようとしていることは、human rights destructionと言うものです。

米帝も、国際人権規約を批准していなかったかなぁ~?と言ってやりたいですね。

「ああそうだろう」のとっつぁんも、漫画ばかり見てないで、徹底抗戦したらいい、と思います。

経済・政治・国際
Jul 29, 2009




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