結婚式挙げました(式場入り編)

結婚って大変・・・
式も無事終えて、やっと平穏を取り戻しつつある今日この頃ですよ。
入籍のスピードもさることながら、式を挙げるまでの準備も普通よりも、かなりのスピードだったようで(すでに過去形)
ま、それもウチらしいといえば(と言うよりは嫁らしい)ウチらしいか・・・。

式当日の朝、2日ほど前から我が家に来ていたあつき(以後、嫁)の母と嫁と3人で赤飯を食す。
赤飯は好きなので、ちゃんと炊ける嫁に感心(やはりめでたい時は赤飯ですな、また作ってもらおう)
食事を終え、準備を整え、いざ式場へ。
「本番当日ぐらいは遅刻せずに行くーぜー」という意気込みで、立川まで車で約2時間。
初めて遅刻せずに式場に着いた。やったよママン!!
・・・と、いうのも夫婦揃って時間にルーズで(嫁に言わせると「アンタの方がヒドイ」そうな。ま、これに関しては否定しないけどな)いつもプロデューサーの山田女史に迷惑をかけていたので
(山田さん、ホントゴメン)遅刻しないでホントよかった・・・

新郎新婦は、式が始まるかなり前に式場入りします。衣装の着付けやメイクその他諸々、準備に時間がかかるからね(特に新婦)。
式は夕方から、式場に着いたのが午後一時。
「もう誰か来てたりしてな」「まさか、まだ来て無いよ」なんて会話をしながらエントランスの門をくぐると・・・もう来てる(笑)。
新郎側の伯母夫婦と新婦側の叔母がいました。・・・みんな来るの早いよ(苦笑)

嫁はすぐに準備に取りかかるのでメイク室へ通される。
新郎は「あっ」っという間に準備が済んでしまうので、オープンエアの待ち合いスペースで親族と談笑しながら、時間を潰す。
式場にはラフな格好で来てしまったので(白のインナーに綿の半袖(前開けたまま)、綿パン)「フォーマルな集団の中に1人小汚いニイチャン」という図式になり、ちょっといたたまれない気持ちになる・・・係りの人、早くオレを連れてって(泣)
程なくして新郎、新婦の親族が続々と入場。そうこうしているうちに、やっと新郎に呼び出しがかかり、控え室に通される。
部屋に通されると、すでにメイクを終えた新婦がいた・・・。
トータルメイク(式の準備期間の終わり頃に、実際に着る衣装とメイクを施す、「衣装の最終チェック」みたいなもの)の時に一回見ているんだが、あの時とは全然ちがう。感動すらおぼえるね。

メイクも準備も済んで、親族紹介の為に別室に通される。親族はすでに部屋で待っているご様子。扉をひらくと、一斉に感嘆の声。(ええ、当然花嫁に向けてですけ

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結婚式
2006/11/02



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