横浜市歴史博物館「絵地図・浮世絵にみる開港場・横浜の風景」展7月4日、横浜市歴史博物館に行った。
横浜開港150周年記念 Part1「絵地図・浮世絵にみる開港場・横浜の風景」展を見るのが目的。
横浜港開港直前 ~ 明治初期(鉄道開通後) の横浜辺りの鳥瞰図を中心に展示されていました。
良かったです。
見入ってしまいました。
武士がどうのこうのという方面の歴史は殆ど興味がないのですが、昔の街はこんな感じだったという方面の歴史を見るのは自分的には楽しいです。
昔は、今の横浜駅~桜木町駅辺りはリアス式海岸みたいな険しい崖でした。横浜開港に伴って、東海道との分岐点から野毛辺りまで「横浜道」という山越えの道を突貫工事で作ったとか。
今の横浜駅~桜木町駅は通常平地を通って移動しますが、あの辺りは埋め立てられた土地との事。あの辺りの海岸が険しい崖であった事は今の風景からは想像出来ない所です。
「絵地図・浮世絵にみる開港場・横浜の風景」展は7月5日までの開催でした。
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