函館・松島・平泉(「大人の休日倶楽部」の会員用チケット利用) JR東日本の「大人の休日倶楽部」の会員用チケット(東日本全線+函館+ 福井が3日
間乗り放題で12000円(普通指定6回))を利用して2泊3日で函館、松島、平泉を巡っ
てきました。
1日目は上野からまず函館へ。まずは朝市に隣接するのどんぶり横丁の『あけぼの食道』で念願の海鮮丼を堪能し、落ち着いたところで市電(1日乗車券600円)に乗って末広町へ。次いで、市電で五稜郭へ移動。五稜郭タワーの展望台へ上って直下の五稜郭や360度を展望。慌しく湯の川温泉の今宵の宿へ。
早々と夕食を済ませ午後7時、予約していた『Mt.函館夜景ロマンスコース』を利用して函館山山頂へ。観光バス利用者の山頂滞在時間は30分に限られ、一目散へ夜景のビュウポイントへ。快晴とはいかず夜景は時折ガスに霞んでしまいました。バスのガイドさんによれば夜景が見られる確立は1/4とか。何度か来たとい方は「1回で夜景を見られたことは非常にラッキーですよ」と。写真撮影結果はやや不満が残りましたが、まずは大満足。ラッキーな出足となりました。
2日目は函館から仙台へ。昼食は函館駅で駅弁(北の家族弁当1050円・みかど㈱製:1000円)を買い込み東北新幹線内で楽しみました。売上げNo1というだけあって食材もバラエティに富んでおり満足のいく1品でした。
仙台駅で下車し早速仙石線乗場へ。ところがすべての列車が松島海岸へ行くのではないことが判り、一旦ホテルに荷物を預け、身軽になって松島へ。天気予報は曇り。雨の可能性もありましたが、幸運にも晴天となりました。観光船に乗り景観を愛で、次いで瑞巌寺へ。木漏れ日の中、参道脇に彫られた洞窟遺跡群に感歎の声を。
再び仙台へ戻り夕食は当然牛タン。牛タンを土産にとしましたが、要冷蔵のためテールスープで我慢することに。ホテルに帰り天気予報をチェック。明日は昼すぎに前線が通過。降水確率は午前・午後とも50%で期待薄となりました。
3日目は東北新幹線で再び北上し一関へ。JRバス東北㈱「びゅうばす・平泉号」に乗って平泉観光へ。世界遺産への登録から外れたこともあってか、意外に参加者は10名で社中はゆったりとしたものとなりました。
中尊寺の金色堂はやはり目を見張るものがありましたが、参拝者はほとんど日本人で奈良や京都との違いを感じました。奈良や京都と異なり平泉を創建した藤原氏の辿った運命に殉じたことはやむを得ませんが、「跡」のままではなく多少の復元もあっては良いのではないかと感じた次第です。また、高圧線の鉄塔が肝心な金鶏山の山頂付近にあるのはいささか興ざめでした。
観光を終わってバスはそのまま盛岡
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