NewWORD角川書店が二十代以上をターゲットとしたアニメ誌を創刊するようです。
11月13日付け「アニメ!アニメ!」さんによると、角川書店は今月25日にニュータイプ増刊「NewWORD」を発行するようです。
「NewWORD」は二十代以上の年齢層のアニメファンをターゲットに、アニメやゲーム関連の情報のみならず、実写映画やライフスタイルの提案も行っていくとのこと。まずは増刊として発行し、軌道に乗れば新規創刊という運びのようですね。
記事のつくりがどのようになるかはわからないけど、わたしは買ってみようかな。ニュータイプなどのアニメ誌を購入する年齢層はやはり十代が圧倒的に多いみたいなので、今回のNewWORDはニュータイプを読まなくなった年齢層をある程度取り込むことができるでしょう。わたしもアニメ誌はここ数年買わなくなっちゃったし。せいぜい、マンガ喫茶で相方さまが読んでいるアニメ誌を横から見ているくらいだし(^^;
同様の雑誌としては日経の出している日経キャラクターズがあるようですが…わたし、日経の本には極力手を出さないようにしていますので、一度も読んだことないです…日経本紙と流通新聞ならみますけど…
新雑誌を軌道に乗せるのはそれほど難しいことではないと思います。極端な話、リニューアル後のMacPowerのように高価格商品の広告やタイアップ記事を載せて、年収が一千万やら二千万あるような人たちの虚飾心をくすぐるようにすればよいのですから。現にMacPowerはこの方法で売り上げ部数は大きく減らしたにもかかわらず、誌面への広告掲載料の増加で確実な収益を得ているようです。
NewWORDにはそんなことにはなってほしくない。そりゃ、オタクをターゲットにした雑誌なんですから広告の内容はそれ系にしぼられているでしょう(笑
しかし、ライフスタイルの提案というコンテンツを持っているということは、アニメやゲームオタクとはあまり縁のないような広告もあることでしょう。それはもちろんあってもかまわない。むしろそれらの広告を通じて今まで触れたことのない世界に触れることもできると思います。でも、だからといってそのような広告ばかりになってしまうのではないのかという危惧もないとは言い切れません。国内の企業や法人は業績が回復してきて広告費に10億円以上の資金を投じているところも増えてきています。そういう企業は露出を増やすためにどんどんお金を使いたがっています。広告費の上積みもどんどんします。オタクにアピールすれば商品が売れそうだと判断したらNewWORDにもどんどん露出しようとしてくるでしょう。そのとき、角川サイドが「お金をどんどん出してくれる企業ばかりに広告を出してもらった方が商売上良さそうだ。ならば、そんな企業がきてくれるような
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