東十条病院 全科休止!医療問題の縮図が都内にも東京都の災害拠点病院でもある総合病院 東十条病院(帰宅)が来月末
で全科休止!
直接的な原因は、常勤医の9割にあたる日大医学部からの派遣医師が全
員引き揚げるためだそうだ。
これは、臨床研修制度転換により、地方で起きている医師不足と同じ原
因であるが、いままでは、都心に優秀な医師が集まるため、起こってい
ると思っていた。
この現象が、都心の大病院に起こった原因が、大病院という状況にあぐら
をかき、現状を読みきれずにいまだ、日大医学部に依存していたという
要因がこの状態を引き起こしたのだろう。
しかし、地方はもちろんだが、都会でもこのような事態がつづくようであ
れば、一般市民の健康な生活を維持できないということであり、一種の
非常事態ではないだろうか?
特に少子高齢化の中、子供を安心して産めない、老人医療費自己負担
高騰などは、問題だろう。
しかし、このまま医師業界の自由競争にまかせていていも正常化しない
ことは、現状を見れば、十分に予想される。
極論だが、環境整備されるまで、医師にはかわいそうだが、国や自治体
による医師の配置権限強化や開業には遠隔地医療経験年数制限など
一日でも早い正常医療を確立してほしい。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える