生活相談所は大忙し

最近、生活相談が増加しています。

8日には相談者の生活保護の申請を市役所本所で受理してもらいました。調査に約3週間かかるということで、認定はその後になります。

今回のケースでわかったことですが、本人がサラ金から借金しており、病気の後に働けなくなり収入がなく返済できずに、親戚が毎月約3万円ほど弁済していたのが、その3万円は保護者の援助費となり生活保護費から引かれてしまうことです。

親戚でも生活は大変な中での援助であり、その援助を続けさせる生活保護とは一体何なのかを考えさせられました。

病気による障害者手帳の認定や障害年金の申請など、手続きに同行して援助が続きます。

サラ金解決のためにも民主商工会のべにばな道場に同行し、払い込みすぎた分を取り戻すために一緒に頑張っていきます。

また、今年度から私立幼稚園に通園するために幼児バスに乗れなくなったとの相談もありました。

藤島庁舎では、保育園の統合により旧児童館保育の地域では私立幼稚園に通園する場合も昨年度まで市の幼児バスに乗せていました。

今年になってそれが取りやめとなり、私立幼稚園では通園バスを持たないために、園長先生が自分の車で送り迎えをしているとのこと。

対象になっているのは幼児2人だけであり、機械的に廃止するのは問題です。これも何とか解決したいものです。

経済・政治・国際
2007/06/12




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