霜柱

寒波である。
そんじょそこらの寒さやない。
風も強い。

…なのに仕事。

真夜中2時過ぎにで「さぶっさぶっ」って言いながら出勤。
幸い注文も少なく先程早い時間で帰宅できた。

さてそんな今日の仕事。
配達で西鈴蘭台方面に行った時の事。

ワイパーでおっつかない程、雪が吹雪いて、
道路がわからないくらいの銀世界
そんな中とあるお客さんへ納品しようとした際に、
植木の土を踏んだ。

ザクッ…


そしてもう一回…

ザクッ…

間違いない!『霜柱』だ。
懐かしい~ lovely
北区の山育ちの僕としては珍しくもなんともないもので、
小学生の頃は通学中、いたるところの土の上を、
とにかく誰よりも先にとみんな争いながら、
ザクッザクッ…って shoe

そうだった。
あの頃の僕も今の僕も寒いのは大嫌いなのは変わりない。
だけどいつもより通学時間は長く楽しんでた。

考えてみると、
雪が降るとテンションがにはなってもなるなんて最近ない。
ましてやそんな時に土の上を歩くなんて絶対ない。
実家から離れ街の中に住むとなおさらそんな事がない。

『霜柱』

踵から味わった懐かしい感覚は一瞬でupupupにしてくれた。
夜が明けたばかりだけど厚雲で覆われた暗い空の下、

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2009/01/25



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