「吹雪」建造日記 7第3船台長の報告です。
さて、これで最終報告となります。竣工時仕様の「吹雪1928」。大雑把な報告でしたが、いかがでしたでしょうか?だいぶ忘れてしまったことも多かったので、中途半端な報告となりましたが、詳細は僚艦「薄雲」でも説明していますので、そちらをご覧ください。
伝声管の再現
⇒キットでは竣工時を表しているようなので、特徴的な伝声管を再現したいと思いました。プラ角棒で再現です。本来は丸棒のものが数本の束となって艦上を張り巡らされているようです。
主錨の再現
⇒キットの説明書では取り付け指示がありませんが、リニューアルパーツには錨が付属しているので、取り付けます。位置決めが難しいのですが、大体の感覚で実施。
舷側窓の再現
⇒ピンバイスを使い再現です。0.6㎜か0.5㎜を使用しました。忘れてしまったので良くわかりません。
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