「吹雪」建造日記 6

続いて・・・第二煙突周辺の構造物再現と魚雷発射管について・・・。

one第二煙突前部の機銃再現

⇒キットの機銃座は四角ですが、実艦は半円形の形状をしています。プラ板で自作しました。その上にキットに付属する25㎜機銃を7.7㎜機銃に見立てて取り付けます。この機銃、PT製の単装機銃より小さいので、代用です。

two第二煙突後部のダクト後ろの機銃座

⇒キットでは機銃座と探照燈台座が一体形状をしていますが、実艦では探照燈台座は缶室ダクト上にあり、この後ろに機銃座?があるようです。機銃座?の形状は不明だったため、キットのパーツをそのまま流用しました。機銃は無かったようなので取り付け穴は塞いでいます。

three魚雷発射管の再現

⇒キットの発射管は形状不良なので、PT製の特型キットより調達しました。但し、そのまま使用するには長すぎるので、幾分切り詰めています。





















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特Ⅰ型駆逐艦 吹雪1928
2009/06/07




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