地上波デジタル放送昨年12月1日に東京タワーから、地上デジタルテレビ放送が開始され、
NHK水戸デジタル局が、関東で最初の県域放送局になります。
しかし、その詳細スケジュールや受信エリアなどが、
NHKのHPなどを調べても良くわかりません。
現在、地上波デジタル対応テレビなどが数多く発売され、
今年末頃からは、全国でただ1つ地元放送局のない茨城でも、
やっと県域(茨城県)放送がみられるので、
大変気になっていました。
NHKのHPなどでは、地上波デジタルの概要はわかりますが、
茨城県ではどのようになるか、その詳細は全く判りません。
調べてみても、下記の様な調子で、いつ、どうしたら良いかわかりません。
Q:地上波デジタルテレビ放送でも、今のUHFアンテナは使えますか?
また、アンテナの向きも、そのままでいいのですか?
A:アンテナの向きについては、その地域のデジタル放送の送信搭が、
現在のアナログ放送と方向が違う場合は、アンテナの向きを
デジタル放送の送信塔の方向に変更する必要があります。
そして、報道資料/平成16年3月12日 をみつけ、少し判りました。
地上波デジタルテレビジョン放送局の免許申請を受け付け
~ NHK水戸デジタル局 ~
申請者(代表者) 日本放送協会(会長 海老沢 勝二)
放送の区分 総合放送 教育放送
放送対象地域 茨城県 全国
希望する周波数 20ch(300W) 13ch(300W)
(送信所) 茨城県水戸市全隈町
そして、NHK水戸のHPから 4月号の広報紙
(毎月発行しているらしいが、私は見たことのない)から、
8月から試験電波が発射され、10月から本放送が
開始されるとのことがわかった。
現在、水戸市近辺では、東京タワーからのVHF電波が弱いため、
NHK総合、NHK教育、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、TV東京
の7局を各地のUHFの送信所から受信している。
水戸市千波山から垂直偏波30W出力で、
日立市風神山から水平偏波100W出力で、
と、今度の新送信所とは方向(偏波方法も)が違っており、
新たにUHFアンテナをつけないと
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