中国と日本毎年度末恒例の対中円借款の交換公文調印式が、
今年は中国側の欠席で中止された。
中国人の尖閣諸島上陸問題で反日世論が高まっているときに、
”日本側に謝意を表す調印式は不適切”と判断した結果とされる。
なぜ、中国側から”感謝”されもしない円借款を、
今年03年度も、一千億円近くを供与する必要があるのか判らない。
この前発生した中国人による尖閣諸島上陸問題(侵入事件)は、
侵入した中国人が強制送還されたことで終わったが、
今後、同じ様な事が起こったら、不審船として、
ハッキリと大人の対応(領海侵犯で拿捕)をして戴きたい。
この様な問題が発生して、日本の大使館の前で、
日本の国旗を燃やされ、騒がれ、大使館が制圧を依頼しても、
取り締まらない中国ってところは、本当に怖いところです。
日本で、本件に抗議し、
中国大使館前で、中国国旗を燃やし、騒いだら、
日本の警察は何もしないで、見ているだけでしょうか?
そんなバカなことをしたら、即、逮捕されます。
それが、世界の常識です。
日本(人)に対しては、何をしても許されるということを、
長い間の教育で、身に付けているものと思います。
また、国民の目を、内政から日本へ向けさせるために
この様な事件を放置さえしているのではないかと思います。
そんな危ないところへ、何故、多くの
日本人が観光目的で行くのか?私にはわかりません。
日本人の中国3千年の文化への憧れでしょうか?
そんなところへ行って、何か事件があったら、
恐ろしい目に会うでしょう。
私は、そんなところへは、頼まれても行きません。
でも、日本語学校への入学、日本への観光、
日本の工場での技能研修と色々な形で、日本へ入国して来ています。
中には、色々な悪いことをして、帰って行く人達がいます。
また、帰らないで、不法滞在して悪いことをする人達もいます。
私の周りでも、中国から技能研修目的で入国し、
工場で働いている人達がいます。
入国審査を厳しくして、犯罪目的で入ってくる恐れのある人は
シッカリとガードしてください。
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