福島 1日目:アクアマリンふくしま朝7時半、雨の降る中、出発しました。
途中、大雨と霧で前が見えず、雷も鳴るし、福島の三春あたりで交通事故(本当に事故直後!)を目撃するし・・・。この交通事故、常磐道の対面通行部分で、対向車がこちらの車線に突っ込んできた事故で、車はスクラップしたみたいにメチャクチャでした・・・。もしタイミングが数分ずれていたら、突っ込まれたのはうちの車だったかも・・・。とっても怖かった!!あの人たちは大丈夫だったのかしら・・・。
そんなこんなで大変に恐ろしい思いをした往路でしたが、なんとかアクアマリンふくしまに到着。いわきのほうは日が差していました。
アクアマリンふくしまは環境水族館だそうで、私には普通の水族館とどう違うのかよく解りませんが、明らかに松島水族館とは見られる生物が違います。まず、ペンギンがいません。ワニもいません。アシカも、ラッコもいません。でも、普段食卓にあがるような魚たちの生体が見られます。それに、北の海獣、オットセイやアザラシ、トドやセイウチもいました。セイウチはすっごい迫力でしたよ!ガラス張りなので、目の前でばっしゃんばっしゃん水を跳ね上げて暴れているのが見えました。息子は怖がって逃げちゃいましたが・・・。
アクアマリンふくしまといえば、一番の目玉が「親潮」「黒潮」が出会う、「潮目の海」という△通路の水槽ですが、「あれっ??」ていうほど短い通路でした。
フロアは4階まであり、全部回るにはけっこう時間がかかりましたが、なんといっても我が両親は魚のプロとして、魚と共にウン十年過ごしてきたので、館内の魚について、ず~っとレクチャーしてくれて、面白かったです(笑)。その解説たるや、ガイドさん以上です。水槽についているプレートや解説文を読む前に「あれは○○だよ」って教えてくれるし、なんたって「おいしい食べ方講座」までもれなく付いてますから。
両親が肩を並べて「あのホヤは○年ものだ」とか「あの鰯は痩せている」とか、「アンコウのともあえが食べたい」とかごそごそと話している姿には吹き出してしまいましたよ。長年二人で連れ添って、同じ仕事をして生きてきた証なんだなぁって、その後ろ姿をみて感じました。
魚を見るのに飽きた頃に、ちょうど子供が遊べるプレイスペースがあります。子供達にはこっちのほうが面白かったみたい。大はしゃぎでした。
展望台もあり、いわきの海が一望できて、素晴らしかったです!
ちなみに、息子が水族館
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