大学万歳

ラジオではしり聞いたのですが
早稲田では付属上がりは馬鹿扱い
慶応では付属上がりが幅を利かせる
学習院も付属上がりは必ず付属上がりまで名乗る

へ~~~~~~~

私もその付属上がりですが
「馬鹿扱い」を受けていたという認識ですね。
でもコレも視点の問題であり
大学から入ってきた人から言わせれば
「付属上がりが幅を利かせているけど、あいつ等馬鹿だから~」
って事で理解をしているのだと思います。
自分の受験という努力を100%否定している存在ですから厄介なのでしょう。

私は正直言って付属校上がりであることに未だに引きずっています。
自分に大卒を名乗る資格がないように思えるのです。
実際に日々の日常生活で基礎的学力の不足を感じたとき、この「引きずり」を感じます。
自分の学力の自己認識は高卒です。
「みぞうゆう」も笑えないし、への字に曲がった英語聞いたとき、自分の英語をはじめてテープで聞いたときの惨め感を思い出しました。

付属上がりに言わせれば(私)、
「馬鹿扱いするけど、あんた達どうせこの学校が第一希望じゃあなく、仕方なしに入学したんだろう!」私学ですから早稲田であれ慶応であれ、このカースト上位は存在するわけです。もちろん言葉には一度もしませんでしたけど、ちょっと思っちゃうんですよ。ノート貸してくれないとね。

結局この辺の事なんて
学校出ちゃうと「同じ穴の狢」そのものだと思います。
しかしわざわざ「付属上がり」って言うの?
言われたらかなり引くな・・・・

タチが悪いタイプとして
「受験して自分の付属大学蹴ったくせに、同大学に一般入試で入ってきたヤツ」
頭いいんだか悪いんだか・・・・
願書出す時点は冬なので「春」のせいには出来ないと思います。

話を戻しますが
自己認識として高卒なので
そろそろキチンと勉強をすると言う意味で、本当に大学に行きたいと思うようにもなりました。でもそのくせもうフランス語だけは勘弁なのでやっぱり二の足を踏んでしまいます。


追記
リアルコメントで「早稲田の大学院」を半分冗談で薦められた。
高卒でもいけます、っていうオチね。
運動とかスポーツを学校で勉強するのはチョットねぇ・・・

日記・コラム・つぶやき
2009/06/04




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