LEDOYENのキッチン コルドンでは授業の一環として、クラスの生徒、みんなでパリのレストランに出かけ、食事するイベントがある。
レストランはレベルで変わる。初級コースなら気さくなビストロ系、中級なら1つか2つ星クラス、そして上級なら3つ星クラスのレストランへ行くのだ。
私は初級ではMartyというゴブランのレストラン、中級は有名シェフ、Roland DurandのLe Passifloreに行った。
今回は三ッ星のLEDOYEN(ルドワイヤン)へ。シャンゼリゼ通りに建つ一軒家だ。
入り口に「ル・コルドン・ブルーご一行様はこちら」という看板が立てられ、メインエントランスからは入れず、庭を通って個室へ・・・。修学旅行生のようじゃない?
シャンパーニュとおつまみをつまんだ後、キッチンを見せてもらうことに。
当然だが、キッチンは広い!
同店のシェフ、クリスティアン・ル・スケー(Christian Le Squer)氏が銀器に固定したヘンテコなマイクで説明してくれた。サービス精神旺盛で、気さくな感じの方だが、輝くような経歴の持ち主
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