Les Annees Sandwiches ①サンドイッチの年
昔、『サンドイッチの年』(1988年・仏)という映画を見た。
内容は覚えていないが(フランス映画はあらすじさえ記憶していないものが多い!)、迷える少年に老人(だったような)がサンドイッチを人生になぞらえ、「マスタードがぴりっと辛いときもある・・・」とかなんとか説く場面があった。
そのサンドイッチのパンはバゲットだったのか、カンパーニュだったのか、パン・ド・ミーだったのか。気になって、もう一度見て確かめたいと思うのだが、レンタルDVDが見つからない。ああ、気になる。
そんなことを考えながら、バゲットでサンドイッチを作った。
バゲットに切れ目を入れてバターを塗り、jambon(ハム)とチーズとbatavia(グリーン・リーフ)を挟んだjambon fromage(写真左)。家で作ると具材をケチらずたっぷり入れられるから、相当おいしい。
バゲット・サンドはブーランジュリはもちろん、スーパーや駅の売店でも買えるし、カフェでも食べられるから、旅行者も滞在中一度くらいは食べたことがあるのではないだろうか。
カマンベールやブリーを挟んだもの、卵と生野菜を挟んだmixte、ツナ入りのthon、リエットとコルニッションを挟んだもの、イタリア風のもの、ベトナム風のもの、カニかま入りのsurimi・・・バリエーションも豊富だ。
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