ペンタックスのレンズ ニコンも35ミリ版フルサイズのデジタル一眼を発表した。ペンタックスはどうする?
順当に考えればK10Dの上はK1Dとなってフルサイズになるのがブランドに相応しい展開なのだが、現状のレンズラインナップを見ると、リミテッドの3本以外はDA即ちAPS−Cサイズ対応品ばかりだ。そのリミテッドレンズも生産継続はかなり怪しい。そんな状況でフルサイズを出すとなると、新たに35ミリ版対応のレンズラインナップを構築せねばならず、HOYAの子会社になった今、現実味に乏しい、何しろHOYAの社長はカメラに興味が無いらしいから。
でも、フィルム時代からペンタックスを愛用して来た現役ユーザーとしては、新しい35ミリ版対応レンズの発売は渇望の的なのだ。
最近、コシナがKマウント対応の新レンズを発表していて嬉しい限りだけど、何しろ価格設定が高くて財布には嬉しくないのだ。だからペンタックスブランドの財布に優しいレンズを揃えて欲しい。その為には35ミリ版フルサイズのデジタル一眼はやはり登場すべきだと思う。何と言っても最初の試作機はMZ−Sをベースにしたフルサイズ機だったのだから。
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