レッツ・ハンサム!映画「ハンサム・スーツ」を観た。
外見にコンプレックスを持つ主人公の塚地雅武が
ハンサムスーツを着て谷原章介になってしまうヤツ。
面白かった!役者もみな良かったが、特に谷原章介がハマっている。
単純明快な展開ながらも意外な落としドコロあり、もちろん笑いアリ。
中条きよしも面白くてハンサムであった。
男性の魅力に関する国際的な調査で、
世界で最もハンサムなのは イタリア人との結果が出たらしい。
うーむ、確かに一昔前のサッカー・イタリア代表はハンサム揃いだった。
(今はよく知らん)
では、ハンサムって何なのか。
この映画の作者によればハンサム=イケメンではなく、
あくまで顔の造りがいい人をハンサムといい、
イケメンは外見の雰囲気や工夫次第でなれるのだとか。
ハンサムはいい。確かに好きだ。それなりに味のあるハンサムはなお結構。
私は谷ショーのファンだが、なぜ彼が好きなのか?
「絵に描いたようなハンサムなのにどこか可笑しい」から好きなのだ。
ところでこの映画はとどのつまり、
「外見より中身が重要」と言いたいらしく
北川景子がわざとブススーツを着て自分の内面を愛す人を探すのだが、
そこまでしますか。と観ながらつぶやいたワタクシ。
ワタクシが美女スーツを手に入れたなら
アンジェリーナ・ジョリーからブラピを略奪愛!でございますわね。ええ、悪い女ヨ。
この映画を一緒に観たミキスケさまは「非常に心の洗われる映画」と大絶賛。
もう充分に我が教会の貴公子でいらっしゃいますのに、
ミキスケさまの目下の目標は谷ショーなのだとか。
その後のアルコールの席でも「谷ショーになるにはちょっと背が足りない!」
と、グラス片手に何度もおっしゃっておられましたっけ。
今やミキスケさまは、ワタクシの偉大な たすけぬし。
あなたなしでは礼拝委員長やってられません!○川口の谷シ
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